ダブルワークス ベートーベンスウェット レビュー ウェアハウスとの違いも解説

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元古着屋店員

これまで古着にかけてきたお金100万円以上

月9出演女優さんにオーディション時の衣装についてアドバイス経験アリ!!

どうも、こんにちは!

あまなんです!!

秋も深まってきましたね!

みなさんどうお過ごしですか?

ボクは元気です(謎の報告)

今回はダブルワークスのベートーベンスウェットをレビューしていきたいと思います!

それではさっそくいってみましょう!!

ダブルワークス ベートーベンスウェット レビュー

身長180cm、70kgのボクがLサイズ(40-42)を着ています。

このスウェットはおよそ10年くらい前に買いました(‘ω’)ノ

着心地は軽くてめちゃくちゃ着やすいです!

Lサイズなのでシルエットがダボっとしてしまうかなと思いきや

けっこうスッキリ着れてますね!

 

このダブルワークスのベートーベンスウェットは生地がめっちゃ薄いですw

長そでのTシャツくらい

この先さらに秋が深まってくると寒く感じるかもしれないですね!

肩はラグランになってます!

なぜベートーベンなのか?

古着の偉人・肖像画スウェットの中でもとくに有名なこのベートーベンスウェットは他にも

ブラームス・バッハがプリントされたものがあり、

ベートーベン・ブラームス・バッハの頭文字をとって「Three B’s」と呼ばれています。

なぜ、この三人がプリントされたのか?

それはこのスウェットが当時、1961年のクラシックラジオ音楽番組のキャンペーン企画で製作されたから。

番組のスポンサーはビール会社のRainnier Brewing(レーニア・ブリューイング)。

Rainier Ale(レーニア・エール)というビールのキャンペーン企画で製作されました。

ですが、

実際に企画したのは広告代理店のWeiner&GossageのHoward Luck Gossage(ハワード ラック ゴセージ)

「Three B’s」の肖像画はデザイナーがこの企画のために書き上げました。

 

ダブルワークスとは?

ダブルワークスとは2002年に誕生したアメカジブランド。

アメリカの1950年代から70年代にかけて作られたユーズドクロージングをベースに、ウェアハウスで培った生産プロセスを駆使してデニム、ネルシャツ、ジャケット、シャツなどのアイテムを展開しています。

ウェアハウスとの違い

ウェアハウスがビンテージのシルエット・色合い・ディテールを忠実に再現するのに対し、

ダブルワークスはウェアハウスのノウハウと技術を受け継ぎながらも、

そこにユーズド加工を施し、アメカジの持つ使いこまれたビンテージならではの存在感、空気感、また機能性を再現することを追求したブランド。

それでいて価格もリーズナブルなものが多いアメカジ好きにはたまらないブランドになっています!

まとめ

いかがでしたでしょうか?

寒くなってきましたが、暖かい日もある今日この頃。

生地が薄いので今の時期にはサラッと着れていい感じ♪

本物のヴィンテージだと数万円するこのスウェットですが、

復刻なら気兼ねなくガシガシ着れますね(*‘ω‘ *)

気になっていた方この機会にゲットしてみては!!

↓このほかにも古着についてレビュー記事書いてますのでぜひご覧ください!

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ここではボクが持っている古着を紹介していきます!コーディネートの参考になればうれしいです(・ω・)ノ

amanan’s choise

今回ご紹介したダブルワークスのベートーベンスウェットはありませんでしたが、

ウェアハウスから出てるものがありました!

気になった方はCheck!!


ウェアハウス WAREHOUSE クルーネック スウェット 461 FADED BEETHOVEN ユーズドウォッシュ 2ND-HAND セカンドハンド セコハン ベートーベン

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